【ウェルビー福岡 レディースデー】九州サウナレディースマンス 3日目

天拝の郷・サウナサンに続いて、九州サウナレディースマンス3日目の舞台は、ウェルビー福岡です。

1日目・2日目はこちらからどうぞ♪

【 天拝の郷 レディースデー】九州サウナレディースマンス 初日 【サウナサン レディースデー】九州サウナレディースマンス 2日目

後ろ髪をひかれつつ、サウナサンを後に博多へと舞い戻ります。今回は佐世保から高速バス(¥2,310)を使用しました。1時間50分ほどで博多・天神に到着しました。

博多駅の「博多口」から、なんとなく真っすぐ歩いていると10分で着きます!(当ブログ名物、雑な案内)

でっかいスーツケースをごろごろしながら向かうとちょっと大変だったので、大荷物さんはタクシー利用のほうがいいかもしれません。

看板みえてきたぁ!

ウホウホ、このアングルの画像をよく見かけるやつだっ!

実に登りたくなる階段である。
入り口付近のビジョンもレディースデー仕様。

プレミアムルーム・ペフメアがおススメ

館内着に着替えるべく、まずはお部屋へ。

今回予約したのは、カプセルルームではなく個室を予約しました。それも、ウェルビー福岡店のみにある「ペフメア」をね…!

何これ、めっちゃオシャレ。

ペフメア利用者のみが仕様できる専用エリア内には、コーヒーやお茶が楽しめるドリンクコーナーがあります。

そして気になるお部屋がこちら!

ぐっすり寝れそうだわぁ!

このベッド、電動リクライニングがついていて、自由に上体や足の角度を変えられるんですよ!

パ~ラ~マ~ウ~ン~ト~、おばあちゃん、パラマ・うんと元気になってね!が脳内再生された貴方とは、仲良くなれそうな気がします。

脚側をあげると、むくみもスッキリ取れる気がして気持ちいいですし、なによりガッツリ寝られるのが最高です。

キュートな館内着に着替えたら、いそいそと浴室へ向かいます!

浴室の扉をあけると、そこは異世界でした

脱衣所で服を脱ぎ、さてお風呂へ…と思ったんですが、どこが浴室の入り口だかわからなくなる謎現象に見舞われます。方向音痴ではないんですけど、なんでだろう、もしやウェルビーって魔宮?

不正解の扉をいくつかあけたのちに、ようやく正しい浴室の入り口をオープン。

「・・・・・?????」浴室に入ると、視界に飛び込む情報量の多さにしばらく脳内がフリーズします。

ウェルビーHPより。イス部分が山に変わってました

山がドーン!(語彙力喪失)
その奥に二つの扉が並んだサウナ室らしきものの窓から、水風呂が中にあるように見受けられます。
手前には、プールの消毒槽のような水風呂があり、「強冷水風呂」の文字に緊張が走ります。

手前右手にあるドアの前はサウナパンツがつまれ、奥にサウナ室があるのだろうと思われます。

ウェルビーHPより

入り口すぐ左手にはアイスサウナがあり、その奥には洗い場へと続く通路。

そしてこの通路沿いに、女性たちの行列。
「ま、まさか体を洗うのに並んでるのか…!?」と心配になりましたが、日本古来の蒸し風呂【からふろ】待ちの列でした。

ウェルビーHPより

洗い場の奥には休憩スペースがあり、なんだかトリッキーな作りでそわそわ。体を清めたら、入り口近くにあるドライサウナへ入ってみます。

ウェルビーHPより

独特なコの字型に組まれた座面は、天井との距離が近くしっかりと温まります。室温は90℃ちょっとでストーブが二つあり、スタッフさんが時折サウナ内をチェックしに来る際にロウリュされていました。(こちらはスタッフさん以外のロウリュはNGです)

オートロウリュもあるのですが、スタッフさんがチェックしてくださるとは…!ホスピタリティの高さに感動です。

しっかり発汗したら、ドライサウナを出てすぐの【強冷水風呂】へ。

入り口付近にあるかけ湯で丁寧に汗を流し、どきどきしながら水風呂へ入水。

一瞬、お?いけるか?と錯覚しますが、気のせいです。水温4℃なので、ぴぃぴぃ言いながらぬるっと通過するのが精一杯です。

目の前にある漆喰の山にプチ登山し、ぺそっと横になると、90℃と4℃という温度の高低差にぐわんぐわん、そしてお肌がチリチリ痺れる気持ちよさ…!

もう一つのサウナは、2つある扉のどっちから入ってもOK。照明を抑えた瞑想系サウナ、座れる場所は6人分あるかないか、といったところです。

サウナファン憧れ、フィンランド大使館のサウナのようなストーブが置いてあり、こちらのサウナではセルフロウリュOKです。

そして衝撃的なのが、このサウナ…内部に水風呂がドッキングされているというぶっ飛びサウナなのです。

座面洗浄&かけ湯用の水もサウナ内にあるので、サウナ&水風呂までのフローをこのサウナ内で完結できるという…ナニコレ―!なサウナです。

サウナ内部にある水風呂、温まってしまってかなりぬるいのでは…?と思いながら入水したら、16~17℃くらいのちょうどいい温度!

サウナ&水風呂を繰り返す派の入り方をされる方なら、ずっとこのサウナにいられてしまいますな…!

水風呂を控えめに切り上げて、からふろ列に並びます。
女性は体が冷えやすいので、体がしっかり温まっている状態で並んだほうがいいです!風邪ひきます。

茶室のような小さな入り口、暗い室内には和の心を感じます。己と向き合う系のサウナで、すばらしい…のですが、待ってる人がいると思うと、なんだかそわそわしてしまう性分で、うまく満喫できませんでした。損な性格だぜ。チェだぜ。

えぇ、そして、非常に申し上げにくいのですが、アイスサウナに入るのを完全に忘れました。やっちまった…。

謎解きみたいに、一つ一つ体験して「なるほど!」って答えを見つけていく感じで、ドキドキわくわくのサウナ体験をすることができました。

あと、「あ、ここはサウナの変態がつくったんだな」って思いました。もちろん誉め言葉です!!尖ってるし、攻めてるのに、ちゃんとしてる。こんなの、サウナ好きすぎる変態さんにしか作れないな、としみじみおもいました。

レストラン&ワークスペースも可愛い♡

落ち着いたカラーリングの休憩スペースは、北欧テイストで可愛い造り。

サウナストーブ風インテリア!

ブルーやグレー、落ち着いた色味で統一されているんだけど、どこか女性的なやわらかさも感じられます。本当に男性専用施設なのかい…?

ガッツリお仕事モードな時も安心の個室もあって

Wi-Fiや電源も完備されているので、恐ろしいほど集中できちゃいます。

お腹がすいたらお隣のレストランへ。ウェルビーといったら名物の「ベトコンラーメン」をいただきたいところですが、佐世保バーガー食べ損ねたのでハンバーガーをいただきました。

ウェルビー旨味バーガーセットとレモンスカッシュ
ボリューム満点の朝食

自動精算機でチェックイン・アウト

入退館は、フロント前にある自動精算機でチェックイン・アウトの手続き。

近くにはウェルビーグッズの販売もあります!男性専用施設ならではの落ち着いたカラーリングがオシャレです♡お土産にも喜ばれそう♪

九州サウナレディースマンスも折り返し…となるはずが、諸事情により3日目で中断…。REBUILD SAUNAとニューニシノは、別の機会に伺いたいと思います。

九州は人も暖かく、ごはんも美味しく、いいサウナが沢山ある夢のような場所でした。

サウナサンの支配人・足立さんを筆頭に、九州のサウナ施設がタッグを組み実現した九州サウナレディースマンス。九州サウナの更なる盛り上がりを感じさせる、素晴らしいイベントでした!

素敵なイベントを企画・運営してくださった皆様、本当にありがとうございました!

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