サウナ・水風呂・ねぎチャーシュー 憧れのスパアルプス

サウナにハマった当初から、スパアルプスにもの凄く惹かれていた

サウナのことをまだ何も知らなくて…夏(J-WALK)←伝わるのか

全国にどんな施設があるのかも、どこが有名なのかも全くの無知だった頃

スパアルプスを知ったのは、何かのサウナ情報誌だったと思う

まず名前がかっこいい(こういう奴です)
アルプスのスパだなんて、良さそうな気しかしない!

おまけにこのロゴ、堪らなく惹かれてしまうのは私だけでは無いはず

カッコいい!!シール欲しい!

「天然水の水風呂だと…!?(ワクワク)」

富山にはなんと贅沢な水風呂があるのかと心躍らせた

そして極め付けは信頼のTwitterフォロワー様情報で、ご飯がめちゃくちゃ美味しくて安い事を知ってしまったので
いつか絶対に行きたい憧れのサウナのひとつだったアルプス様

そんな私に、ついに…ついにアルプスチャンスが訪れた

小躍り…否、アルペン踊りを脳内で適当に繰り広げて気分を高める

出発の日、初恋の人に会いにいく気分で、スーツケースを手に家を飛び出す
後ろは振り返らない、もう…進むって決めたんだから(どうした)

(実際には愛猫に後ろ髪引かれまくりの振り返りまくって出発しました)

不満げタビやん…ごめんよ

羽田空港からスパアルプスまで

北陸新幹線で東京→富山2時間20分、意外と近い!

今回は空の便で、羽田空港→富山空港まで40分で到着しました、あっという間!

富山空港からは富山駅行きの空港連絡バスで20分(料金420円)です

初めての富山駅!すごく綺麗で大きい、めちゃくちゃ都会だ…!!
(駅前の感じで、その県の戦闘力を測る地方出身者特有スキル)

富山市内を観光される予定の方は、富山駅到着のタイミングで条件にあうフリーパスを購入すると良いかと思います♪

私は今回観光はせずアルプス堪能が目的でしたので、フリーパスは購入せず

富山駅からスパアルプスまでの交通手段はバスまたは地鉄になるのですが

今回スーツケースを抱えているので、なるべく徒歩移動の少ないバス利用で向かうことにしました

「富山駅前」から「中市(なかいち)」というバス停を目指します
64、65、66系統のバスですが、心配な方は運転手さんに確認すると安心◎

後ろ側のドアから乗車して、前ドアで降りるスタイル

SuicaやPASMO、ICOCAは使用できないので、現金支払いの場合は乗る際に整理券を取って下さいね(停車中に両替しておくと安心)

バスを降りる際に前方の電光掲示板を確認して、整理券に書いてある番号の下に表示された運賃を支払えばOK!

これで富山のバス移動も怖くない!!

ついに推しに会えた喜び

キャァァァ!

中市バス停降りたらもう見えてる、スパアルプス様が!

Twitterで見たことある外観だぁ、本当に憧れの地に来られたぁぁぁ!

入り口付近に天然水!

早速この水を持ち帰るために持ってきたナルゲンボトルに入れる~♪

手が黒い…
入り口には前の名称「サウナアルプス」のマット

(興奮のあまりフロントの写真を撮るのをわすれちまっている…涙)

この日はホテル内のカプセルを宿泊予約済みなのですが、
火曜日と水曜日はレディースデーで、入館料が1,500円→1,000円になるうえに館内利用券¥200円がついてくる!

宿泊の私も館内利用券を頂けました♪わほーい!!

フロントで館内着とタオルの入ったバックを受け取ります

このバックも欲しいなぁ
館内着・バスタオル・フェイスタオルのセット

フロント付にはこんな感じの休憩スペースや、オリジナルグッズの見本が並んでいました

偶然さん…!!
グッズはフロントにもありました

とりあえず脱衣所にいきましょう!
スーツケースは脱衣所のロッカーに入りますので、一緒にもっていきます

まずは脱衣所でワッフル素材の館内着に着替えます

下も同素材のハーフパンツ

お風呂の前に館内をちょっと見てみようかな

スパアルプス HPより

脱衣所・お風呂は1Fにまとまっていて、男女それぞれの脱衣所から階段で2F
へ行けるようになっています

スパアルプス HPより

2Fの休憩室やレストランは、女性専用エリアが確保されている細やかな配慮!

女性専用エリアから、男性側に行くこともできるので男女一緒に食事や休憩することも可能です(男性エリアを使用することになります)

ごろ寝できそうなスペースも(女性専用)
女性休憩室

休憩室では前方のテレビに各チャンネルが映し出されており、
リクライニングチェアで聞く音声を聞きたいチャンネルに合わせるスタイル

近くに毛布の用意もありましたので、冷え性の方も安心です♪

レストラン(女性専用) スパアルプス HPより

レストランも、床に座るタイプ・椅子に座るタイプが選べて嬉しい◎

男性側休憩スペース
囲碁・将棋用机(!)

なんだろう、初めて来たのに妙に落ち着く…実家感?というのかな

旅先って多少なりとも緊張してしまうんだけど、スパアルプスには包み込むような懐の深さを感じる…!

スパアルプスの浴室へGO!

スパアルプス Instagramより
スパアルプス Instagramより
スパアルプス Instagramより

意外にコンパクトな印象のお風呂ですが、窓が大きくて解放感があります♪

お風呂はノーマルの内湯、やさしい水流のマッサージバス、水風呂というシンプルな作りです

洗い場は全部で8つ、それぞれにシャンプー、コンディショナー、ボディソープとPOLAのフェイスウォッシュ付き!

脱衣場にはドライヤーが6つのほか、雪肌精の化粧水・乳液、

オールインワンジェル、ヘア用のトリートメントウォーターと女性に必要なものがフルコンボだドン!

手ぶらでフラッと来たいよぉぉ

いつもより念入りに頭と体を洗いまして、準備OK!

ゆったりサウナ(88℃)に心ほぐれる

スパアルプス Instagramより
スパアルプス Instagramより

サウナ室の扉を開けると、いの一番に視界に飛び込む二つのストーブ
どちらともサウナストーンがもりもりと!

浴場もサウナ室もとっても清潔、日々しっかりとお掃除されているのが伝わってくる気持ちの良い空間です

サウナは広々、間引いて座っても8人くらいは間隔取っても座れちゃう
2段の階段サウナは、下段のほうが座面広めです

ゆったりめの体育座りが好きな方は下段、あぐらスタイルの方は上下どちらでも大丈夫!

サウナ室の入り口にリモコンが置いてあり、サウナのテレビチャンネルは変更できるシステム

大杉連さん・高橋克典さんの刑事ドラマを見ながら蒸されてゆきます…(お二人ともカッコいいわぁ…)

温度計は88℃なんですが、体感は結構熱い!上段に座ると足の指先とか肩がヒリヒリしだすくらいしっかり温めてくれます

(これはあまみが期待できる…ニヤリ)

スパアルプス、噂の水風呂(16℃)

スパアルプス Instagramより

スパアルプスといえば、とにもかくにも水風呂が最高と聞く

でもここで一抹の不安を覚える…
水風呂の違いってそんなにわかるものだろうか

サウナ歴も浅く、トントゥかトゥントゥなのかもうろ覚えの私にわかるのか⁉

みんなが感じる「違い」なるものをわからなかったらどうしよう…

ぴりっとした緊張感を抱きながら、ついに答えあわせの時が来た

汗は水風呂のお水を汲んで流すストロングスタイルで、いざ入水!

温度はおそらく16℃くらい、冷たすぎないけどしっかりクールダウンできる程よい温度だなぁ

冷たさはもちろん感じるんだけど、あまり水の抵抗を感じない

水中で手をにぎにぎしながら、水の感触を確かめる(やっぱり柔らかい!)

16℃くらいの水温なら、後半で足先指先が痛くなってくるんだけど

痛覚は全く刺激されないのに、体はしっかりクールダウンできているのを感じる
(不思議だぁ…!これが天然水の水風呂の力…)

細い蛇口から滾々と出るお水をすくって飲んでみる

やわらかで尖ってない口当たりのよいお水と、舌に感じるふんわりとした甘さ

すたげんめな!!(急な秋田弁、訳:とてもおいしい)

これは確かに全然違う!脳内BGM「ダバダーバーダ、ダバダーダバダー♪」

この水風呂は確かにすごい…!違いがちゃんとわかってヨカッタ…

休憩スペースでぐわんぐわん

女性側の休憩スペースは水風呂のすぐ隣にある素晴らしい立地

サウナ→水風呂→休憩スペースの動線、文句の付け所なし!!

プラスチック製のデッキチェア2脚、トトノイイス2脚、ベンチタイプ1つ
デッキチェアで休憩させてもらおうっと

大きな窓から少し覗く空をぼんやり眺めていたら、
視界が上下に揺れだしてバッチバチに「ととのったー!!」

軽めにととのうかな?って予想してたからびっくりした

しっかり熱いサウナ室と、優しく包んでくれた水風呂がちゃんとクールダウンしてくれたおかげだ!!

憧れの地でしっかりととのった事に、ちょっと涙腺が緩む事態
嬉しいなぁ…

ちなみに男性側は外気浴ができるのだそうで、非常にうらやましい

サウナもオートロウリュだし、水風呂もちょっと滝みたいになってるらしい

男性諸君がうらやましいのは本音だけど、女性側もシンプルながらお見事です…!

余白に膨らむ想像

お風呂の一角に使われていない空間があるんです

休憩スペースの隣にアカスリ空間があって、その奥にパーテーションで仕切られた結構な広さのスペース

スタッフさんに伺ったところ、もともとプールがあったんですって

サウナアルプス時代に、ウォーキングしたりできるようなプールがあったんですけど、今はもう使ってないんですよ、とのこと

ほほぉ…プールか…

アフターコロナでスパアルプスはめっちゃお客さんが増えると思うんだけど

その時にこの「使用されていないスペース」が何かしらの用途で使われる日が来るのではないかと言う期待を感じざるを得ません(あばれる君)

スパアルプスのサ飯~ランチ編~

せっかく念願のスパアルプスに来られたんだから、お昼も夜もここで食べよう♪推しに存分に課金するのだ!!

価格設定あってる?(安い!)
アルプス御膳980円!

お昼は悩んだ末にアルプス御膳にしてみた
お刺身に天ぷらがついてきて1,000円行かないという暴挙

しかもお水かいいからなのか、天ぷらの衣は驚くほどサクサクで美味しい

天ぷらはごぼう、ししとう、えび、かぼちゃ(食べた順番)
お刺身はタイとカンパチだと思う、それぞれ2切れだけど分厚い!

しっかり厚いお刺身

めちゃくちゃおいしい…!!
とろろをご飯にかけて山かけ丼にして食べたドン(カッ)

はぁ~満足…すでに夜ごはんに思いをはせながら、今夜の寝床で少々仮眠…

本日の寝床、カプセルルーム(女性専用)
室内にテレビもあります

全然簡易じゃない簡易ロウリュ

男性側にあるオートロウリュシステムは女性側にはないのですが、日曜・火曜・水曜の18時から「簡易ロウリュ」を行っています

混んで入れなかったらどうしよう…という不安で17時からお風呂をウロチョロしておりましたが、参加者4人…贅沢である!!

簡易ロウリュの告知ポスターには「蒸気発生のみで仰ぎは無い」と書いてあったけど、staffさんが大きな団扇をもって入ってきた時点で高まる期待!

この日のアロマはグレープフルーツ、痩身効果ありとのことでしたので、先ほどの昼ご飯はカロリーゼロですねありがとうございます

ラドルで何回お水かけるのかな、3回くらいかな…とワクワク数えていたんですけど、全然止まらない!桶の水全部ストーブに!なんたることだ!!

でもサウナが広いのでそのくらいやっても全く問題なし、ちょうどいいくらい◎
そしてやっぱり期待どおり、うちわで仰いでくれたあぁ(喜)

初めは天井を大きく仰いで、たまった熱気が私たちに降りてきます
あちぃ!!耳が痛い!!でも我慢できる気持ちよさ!!

お次はなんと個別に仰いでくださった!
大きいうちわで一人5回ずつ、顔が焦げる!!でもスキィ!!

タオルを使ったアウフグースと違ってややマイルドに感じるのは、おそらく風が多少分散されるからなんだろうなぁ
風速もタオルアウフよりもゆっくり目だけど、めっちゃ気持ちいい〜!

おかわりを2回もお願いしてしまい、合計25回も熱波を堪能させていただきました、お熱い中ありがとうございます!

スパアルプスのサ飯~ディナー編~

先ほどのロウリュでランチのハイカロリーを失ったので、補充せねば(キリッ)
せっかくだから本日のおすすめから一つチョイスしよ…

ふむふむ…
カロリー補給補給!!

昼ごはんの美味しさを知っているから、夜ご飯は完全にタガが外れてしまった
皆、今日はありがとう!メンバー紹介します!!

(左上)富山と言ったらしろえび!しろえびのかき揚げ(激うま)680円
(右上)本日のおすすめ!たこぶつ(激うま)580円
(右下)富山と言ったらこんぶ!とろろ昆布おにぎり!(激うま)160円

そしてメインボーカル!!ねぎチャーシュー!!430円

ねぎチャーシューfeat.ノンアルビール!

Twitterでいつも大変ためになる情報を下さる「さうちゃん」はねぎチャーシューアンバサダーといっても過言ではない

絶対にネギチャーシューは食べようと思っていたので真っ先に注文したけど、オーダーがうまく通っておらず、意図せず〆にいただくことになったネギチャーシュー!!

どれも間違いなくおいしい、ねぎチャーシューに至っては最高のつまみ
メンマもねぎも、ほろっとしたチャーシューも塩味が効いててうんまぃ!

これは毎回頼むのわかるなぁ~画像みてたらまた食べたくなってきちゃった…

さよならアルプス、ありがとうアルプス

朝サウナもしっかりと堪能し、別れの時
身も心も満たされたけど、一つだけ心残りなことがある…

スパアルプスオリジナルのサウナハットを入手できなかったこと…!

寒ブリとホタルイカ

めっちゃ可愛い、寒ブリ欲しかったけど人気で売り切れでした…
一つずつ手作りで製作されているようで、在庫補充の時期も読めないんだとか

これは再訪するしかあるまい!しばしの別れだ、寒ブリ…
念願のスパアルプス、大満喫しました…!ありがとうございました♪

スパアルプスを後にして、お次は長野の「The SAUNA」へ行きますよー!

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