サウナの楽しみ方(入門編)

皆さんこんにちわ!ライターのサヲトメです

今日は初めてサウナgirlsに向けたサウナの入り方をご紹介します♪

新しいことに挑戦するとき、初めての場所に行くときって怖いですよね…
でも大丈夫だっ!!(大声)
皆さんが安心してサウナデビューできるようにアシストしますのでご安心を!

なぜサウナにハマる人が増えているのか

この記事を読んでくれてる皆さんは、サウナの魅力に気が付き始めてるってことですよね…!?ヒャッフゥー♪大・歓・迎!

実は私もね、1年前までサウナ苦手だったんです
おじさまたちは何故あんなに熱い箱に入り苦行をしているのか、不思議で仕方なかった

でも知ってしまったんです、諸先輩方はサウナじゃなくて
水風呂と外気浴」を楽しんでるんだ…って

そしてその先にある「ととのう」ってのを体験しているんだってことも!!

サウナ界隈でよく聞く、「ととのう」っていったい何なのか?
まずは簡単に説明しますね!

「ととのう」ってなんなの?

交感神経の作用(緊張・興奮状態)と、副交感神経の作用(リラックス状態)が同時に味わえる状態を言う…なんのこっちゃとお思いか?奇遇だね、私もだ

サウナ→水風呂→外気浴(休憩)

これを1セットとして何回か繰り返すと、浮遊感を覚えたり、視界がめまいのように上下にぐわんぐわんしたりするような感覚になることがあります

サウナ→水風呂に入ると、脳も体も興奮状態になってアドレナリンがどんどん出ます
その状態で休憩すると、体はすぐにリラックスモードになれるんですが、脳はすぐに切り替えできないのでゆっくりリラックスモードになっていきます

このように体はリラックスしているのに、脳はアドレナリンがでていているため冴えている状態を「ととのう」「ととのった」状態というのです!

1~2分でその感覚は失われてしまいますが、「ととのった」感覚は他で経験したことのない爽快感をもたらしてくれます

1セットでととのったり、3セットでととのったり、何セットしてもととのわなかったりすることも…

同じサウナに同じように入っても、その日の体調によってととのったり、ととのわなかったり、ふいに強烈にととのったり…めちゃくちゃ奥が深いんです

その日の自分の体調と、サウナでの温まり具合・水風呂での冷やし方・休憩中の体勢などを自分なりに追求して「ととのったーーー!!」って状態を味わいたい訳です

もはやととのわなくてもいい、サウナが楽しめればそれでいい、っていう熟練サウナーさんたちもいらっしゃるんですが(かっこいい…!)
わたしは出来ればととのいたいなぁ、って思いながらサウナを楽しんでいます♪

目指せ「ととのう」 サウナの入り方

  1. まずはお水を飲もう
  2. 頭と体を綺麗に洗う
  3. 湯船につかる(のぼせやすい人はなくてOK)
  4. 水滴をしっかり拭く
  5. サウナで6分〜12分(8分推奨)
  6. シャワーやかけ湯で汗を流そう
  7. 水風呂へIN!
  8. 水滴をしっかりふいて休憩
  9. 最初に戻るよ

1.お水を飲む(たっぷり水分補給!)

リピートアフターミー、「水分補給」(水分補給!)

1回のサウナで300〜400ml、多い人は1ℓの汗をかくとも言われていて、脱水症状が一番心配…だからしっかりと水分とってくださいね、約束よ!!

摂取する水分も、できればミネラルが含まれている物が望ましいので
経口補水液やポカリスエット、イオンウォーター、アクエリアスなどのスポーツ系飲料だと安心です◎熱中症と同様の対策を意識してください!

はじまる前にしっかり飲んで、サウナ1セットごとにこまめに水分補給、です!

2.髪と体をしっかり洗う(通称:お清め)

基本的には「施設を汚すべからず、お湯・水を汚すべからず」精神があればマナー違反は避けられます◎

サウナに限らず、公衆浴場に行った際は最初に頭も体も、足の指の間までしっかり洗って利用するのがマナーです!お清めをしてツルピカの綺麗な私、になってからお風呂もサウナも存分に楽しみましょうね♪

3.湯船につかる(通称:下茹で)

サウナに入る前に、お風呂に浸かって体を温めます(以後、下茹でと呼びます)

下茹ですることによって、サウナに入った際の急激な温度変化による体への負担を軽減できたり、事前にしっかり温まれているためサウナで汗をかきやすくなるといわれています

のぼせ防止のため、「まだまだ入ってたいな~」くらいで切り上げましょう
すぐのぼせちゃう人、長風呂できない方はSTEP3は省いても大丈夫です

4.水滴をしっかり拭く

STEP1~3はお風呂に入る時と一緒なので白目で読み飛ばしてもOK
ここからがサウナ仕様だよ!戻ってきて黒目!!

サウナに入る前に、タオルでしっかりと水滴を拭きとってください
濡れたままの体でサウナ室に入ってしまうと

  • サウナ室自体の温度が下がってしまう
  • サウナ室に敷いてあるマットをべちゃべちゃにしてしまう
  • 水滴が蒸発する際に、体温を下げてしまうので汗をかきにくい

他の利用者さんにも自分にもイイ事ないので、白シャツにカレーこぼした時ぐらいの心持ちでしっかり拭きましょ!(カレーのシミには食器用洗剤がいいよ)

5.サウナで蒸される(6分~12分)

いよいよサウナに行きましょ!!
サウナ内は座る場所によって温度が異なります

座る位置が階段状のサウナの場合、上にいけばいくほど温度は高くなります
サウナのプロ、大先輩方は大概中段~最上段に鎮座しておられます

とりあえず諸先輩方への憧れは胸にしまおう、まだ一回目だ

自分のサウナ耐性がわからないので、まずは下段や中段あたりに座って様子見しましょ!ラスボス行く前にレベル上げ、だぞっ(永野芽郁ちゃん推し)

だぞっ、て言えばちょっと前まで浅倉南の専売特許だったよね(堂々たる脱線)

座面に余裕があるようであれば、あぐらor体育座りを推奨します!
所説ありますが、頭と足先で温度差が出てしまうのを防ぐ効果があるとかないとか、とりあえずそのほうが楽です

サウナの熱源であるストーブの近くは温度も高いので
ストーブ位置と階段の空き具合を見て、無理のない場所に座ってみてください

入っている時間の目安は6分~12分くらい、まずは8分を目安にしましょう♪
もし途中で苦しくなったり、体調がすぐれなかったら絶対無理しないで出て!

サウナには結構な確率で12分計という、長針しかない時計が置いてあります
座った時間をチェックしておいて、退出の目安にしてください

脈が通常時の2倍になったら出るタイミングとも言われています
脈を確認して出るタイミングを決めてもOKです!(私はあまりよくわからないのでやったことないです…笑)

STEP5が長くなったのでまとめ↓

  • まずは様子見で下段~中段に座る
  • スペースに余裕があればあぐらか体育座りで座る
  • 8分を目安にしてみる
  • 脈拍が普段の倍になったら出るタイミング
  • ぜったいぜったい無理しない

6.シャワーやかけ湯で汗を流そう

サウナのあとはご褒美にして最大の難関、水風呂…だが待たれよ!

サウナ界隈に置いての最大のタブー、それは水風呂前の「汗流しカット」
水風呂に入る前には必ず、サウナでかいた汗をシャワーorかけ湯で流すべし!

想像してほしい、汗だくの人がそのまま水風呂にドボンしたらどうなるか…
それはもう水風呂ではない、汗風呂なのだ!!…地獄だろう?

地獄製造機にならないように、水風呂に入る前にはシャワーやかけ湯でしっかりと汗を流してから入りましょう◎

7.水風呂へIN(目安は1分!)

水風呂は最大にして最強の壁、これを乗り越えなければ「ととのう」ことは限りなく難しいから…頑張ろう!!

いくつか水風呂に入りやすいコツをお教えしますね♪

  • 息を吐きながら入ってみる(肩の力が抜けるよ)
  • 一気に入る(途中で止まると余計冷たい、プールの授業を思い出して!)
  • 手を水から出すと体感温度が少し上がる(イメージは五郎丸さん)

そして水風呂に入っている間は動かずにじっとしていること!
しばらくすると火照った体と水風呂が中和されて、「温度の羽衣」なる現象が起こり水風呂が冷たく感じなくなります

ただし、この羽衣現象は水流で簡単に失われてしまいますので
水風呂に入る際には他の方の羽衣ドロボーにならないように、そろりそろりと動きましょう♪

目安は1分ですが、1分経たずとも呼吸が冷たく感じられたら出てOKです!

お風呂同様に、水風呂に髪の毛・頭をつけるのはマナー違反です
ごく一部でのみ潜ってOKの施設さんもありますがレアキャラです、逢えたらラッキーです
知らず知らずのうちにマナー違反しないように注意しましょうね♪

8.水滴をしっかり拭いて休憩

水風呂をでてから1~2分が勝負です
なぜなら「ととのう」感覚は、水風呂から出て1~2分後におとずれるといわれているから!

水風呂を出たら滑らないよう足元に注意しつつ、体を拭きながら休憩スペースへ向かってください

露天エリアや内風呂エリアにイスやデッキチェア(寝られるイス)が置いてあると思います

可能ならばデッキチェアで、全身の体重を椅子に預けて休憩してみてほしい!
デッキチェアに座れない場合は、イスに座って頭をどこかにもたれかけてみてください

個人的には頭を後ろに、天を仰ぐようにするスタイルが割とよくととのう気がするけど…自分にとって気持ちいい体勢・頭の位置を探してみると◎

1回目でととのえなくても全然問題なし!
初回を終えた自分のカラダに耳を傾けて、サウナで座る位置・時間・水風呂に入る時間・休憩の体勢を少しずつカスタマイズしてみましょう

9.最初に戻る

ここまでで1セット完了、また最初に戻ります

慣れるまでは無理せずに、3セットくらいに留めておくと安心
追い求めすぎて湯あたり・のぼせちゃったりしかねないのでほどほどに…

少しずつ、自分にとってのベストな入り方が見つかるはず!
いろんなサウナと、その日の自分の掛け算を楽しんでみてくださいね♪

皆さんのサウナデビューが楽しいものになリますように💫!

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